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2007年に開催された、山口県小児吸入療法研究会に於いて、山口県における小児気管支喘息への実態調査という発表を行った。そのアンケート結果から吸入指導は医療機関と保険薬局の両方で行った方が良いとの回答が小児科医の2/3を占めた。 しかしながら薬剤師から小児科医へのフィードバックはほとんど行われていないという現状も浮き彫りになった。そこで期間を限定し、吸入指導報告書を用いたフィードバックを試みた。 その結果当薬局における指導上の問題点が明らかになり、一定の評価を得ることができた。これを地域に広げ医薬連携をするためには、報告書を簡便にしたり、吸入指導の対象者を絞り込んだりするなど、時間的な配慮が必要になるのではないかと考えられた。 |
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